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08/09/18:おいた


前回書いた日から2週間空いてしまいました‥(泣)
本当に申し訳ありません!!

さ、ヘドが出るような書き出しを一発キメた所で。

福岡は台風前夜。今のところ雨はまだ降っていません。


毎日色んなニュースがあって、僕に思うことがあったとしても、無責任な事を書きたいと思っているこういう場所では、殆どの事を日記に書けずにおります。

そんな中、これといった意見があるわけではないんですが、大分県教委の汚職事件はある程度の興味を持って報道を追っています。
今日は教育委員のナンバー2が逮捕された記事が載っていました。これで6人目らしいです。

どういうとこに興味があるかというと、まずはこの事件がこういう不正とは相性が最悪な場所で起きているという事。

次に、元々資質が無かったハズの教師と、資質は備わっていたのに不正によって教師になれなかった人、今や前者の方が教師としてはキャリアの分実力が備わってしまっているのではないかという、何とも言いようのない取り返しづらい現実。

そして、それらを踏まえて現場とお上の両方が、どうオトシマエをつけるのか?という事。なんかです。

今の所、不正で合格した側への面談では"本人達も知らなかった/こちらも被害者である"等の理由で教員を辞める意思がある人は殆どいないという事になっていたと思います。辞めなきゃいけない事になったんですけどね、(教師以外の職員として働く事はできるのかな?)悪く言えばゴネている状態……と。

子供の世界が清廉潔白だとは思っていませんので「純粋な子供達をだまして‥」等と言うつもりは無いんですが、この事件は「目標を持っていくら努力したところで、個人ではどうしようもない障害が現実にはある」っていう、とてつもない厳しさを子供に突きつけてしまいますよね。それを教えるにはあまりにも早い気がします。
その反面、今後の事件の決着のつき方によっては、「不正はいずれ罰せられ、努力は報われる。」という事を伝える良い機会になるかもしれません。

しかしそうなった場合、その事を実際、ある種の生々しさをもって子供達に伝えるのは馴染みのない新任教師なのかしら‥‥と。

マジで無責任な事書くと、大分の子供達の今後の生き様やいかに?という感じで、そういう意味では楽しみでもあります。

まさに平成教育委員会、「(ロボ声で)大分教員試験の問題!」
難問ですな。「渡嘉敷くんの‥答え!」ですよ。

これ、どうなりますかいね。

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