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10/05/30:みんなーみてるー?みてないー


遠くに引越た古くからの友達が地元に帰り、皆でこのブログをみてくれたそうな。「へー。」と思い返すと前回は愚痴。今書いて以来読み返してますが結構ナマい事書いてました。状況は変化し続け現在は比較的良好な気がしてますですハイ。
話せばわかる、でも解りあえない事もある。
やらずに諦める事だけはしないようにしようと思います。

そうだ、そんな久しぶりに見る人もいることだし愚痴じゃない事も書いておきたい、色々あったけど私は元気ですと。そういう心持ちで書き始めたのでした。

ツイッター等もだいぶ生活に馴染んできて,こういう事は随分従来のものから離れて初めて気付く事とは思いますが、やはりこれまでと比べ、有名無名問わず考えとかが「漏れてきてる」感じを受けます。これまで守られていたり、文字通り口を閉ざしていた部分がチョロチョロと伝わってきたような。

それはやはり。
効率を追えば、やる事は決まっていき単にその速さを競いミスを無くし‥というまるで競技のようなモノに近づき、その反面息苦しさを感じてくるわけで、その息苦しさっていうのは、あくまで私の感覚でいえば、「暗黙の了解」や「お約束」と言われるような、つまりは予定調和だったり空気を読むということで、あまりにもそれをやる事がさも正解のように認知され過ぎるとやっぱねえ。という。そういう風潮の反動…なのかどうか解りませんけど実際、「漏れてきてる」事でそういう気分の緩和を多少感じています。

直接の例出すとつい最近まで「キャラクターは(今流通している価値観において)かわいく無ければいけない」というような。これから外れると「こわい。」とか言われるわけです。「恐がりだなあ‥噛み付きませんよ?だいじょうぶでちゅか?」といいたく‥

あ‥やべえ!!愚痴だ!!!!やめた!

とりあえずそういう意味でロンドン五輪のキャラクターを私はキャワイイと思うし、なんかフィギュアみたいのも手に取ってみたいなと思ってます。そして、こういう空気は前述のようにいつの間にか変化を完了させ、また次に変わっていくみたいです。誰も悪くはないと思います。単に私好みになってく気がして喜んでいるだけです。

今日が5月の末日でして、6月に入りますとここんとこずっとやっていた仕事が公開になります。次はそれについて書こうと思います。ぶっちゃけ過ぎるのも品がないから‥どんくらいにしようかなー。

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